皆様今日は( ´ ▽ ` )
暑かったり寒かったり、晴れていたかと思えば、雨降ったり。
最近の天気についていけない仁城です(~_~;)
歳かしら…
先日の休みに、
北山の陶版名画の庭というところに行ってきました!
かの有名な建築家、安藤忠雄氏の手がけた建築で、八枚の絵画が、劣化の少ない陶板に描かれており、
世界的にも数少ない屋外で鑑賞できる美術館(?)です。
以下展示作品↓
以下の一覧は順に原画の題名と作者、所有者、サイズである。
睡蓮・朝 - モネ
フランス-パリ - オランジュリー美術館 - 200cm x 1275cm(ほぼ原寸)
鳥獣人物戯画 - 伝・鳥羽僧正
京都高山寺 - 甲巻60cm x 2262cm、乙巻60cm x 2400cm(縦横原寸の2倍)
最後の審判 - ミケランジェロ
バチカン - システィナ礼拝堂 - 1430cm x 1309cm(ほぼ原寸)。1990年当時の状態を再現。
最後の晩餐 - レオナルド・ダ・ヴィンチ
イタリア - ミラノ - サンタ・マリア・デル・グラツィエ修道院 - 432cm x 886cm(ほぼ原寸)
清明上河図 - 伝・張澤端
台湾 - 台北故宮博物院 - 35cm x 1200cm(縦横原寸の約2倍)
ラ・グランド・ジャット島の日曜日 - スーラ
アメリカ - シカゴ美術館 - 205cm x 305cm (ほぼ原寸大)
テラスにて - ルノアール
アメリカ - シカゴ美術館 - 100cm x 81cm(縦横原寸の2倍)
糸杉と星の道 - ゴッホ
オランダ - クレラー・ミュラー美術館 - 92cm x 73cm(縦横原寸の約2倍)
(Wikipediaより)
やはり圧巻はミケランジェロの最後の審判でしょうか。



やく14メートル四方にも及ぶ陶板画はとても一つの視点からは全貌を
理解し難いものでした。
そして忘れてはならない安藤忠雄建築。





大まかに考えると、二等辺三角形の回廊をくるくる回りながら緩やかにおりて行くのですが、一歩進むと全然違う風景になったり、かと思いきや「さっき通った?」と思わせるような景色になったりと、
普段の生活ではおよそ経験しづらい、
不思議な感覚に陥って
とても面白い場所でした。
そしてそのあとは隣接する京都市植物園へ( ´ ▽ ` )ノ

芍薬畑や、

パンジー達が見頃で、とても綺麗でした( ´ ▽ ` )ノ
植物園と陶板名画の庭は通し券が¥250で販売されているので、いつでも気兼ねなく伺えますよ
これからの時期はとても気持ちいいと思うので、
是非皆様、足を運んでみてください!
にんにん♩